みんなで作る電子書籍。『恋愛裁判part2』プロジェクトのお知らせ

オールアバウトから電子書籍『恋愛裁判』が発行されました。
恋愛にまつわる様々な「訴え」に対して恋愛裁判員が「有罪」「無罪」の判決をくだします。
大半の電子書籍は書かれているものを読むことしかできませんが
『恋愛裁判』はtwitterを使ったアンケートシステム「tsunotter」を利用して読者が裁判員となって参加することができます。
電子書籍をダウンロードしてあなたもぜひ裁判に参加してみてください。

そして早くも第二弾として7月に『恋愛裁判part2』の発行を予定しています。
part2ではさらに踏み込んで、「恋愛裁判の訴え」から「有罪」「無罪」の判決までを誰もが参加できるようにし、
判決結果をAllAboutの恋愛ガイドが解説する電子書籍をつくります。
電子書籍に「訴状」「判決」が採用された方にはプレゼントを贈呈いたします。
あなたも本づくりに参加してみませんか?

□□□□□□□□プロジェクト実施概要□□□□□□□□

2つの参加方法があります。「恋の訴え」募集と「判決」投稿です。両方の参加も可能です。奮ってご参加ください。
応募締め切りは2011年5月31日18時となります。

■■■参加方法1:恋愛裁判への「訴状」の募集

[STEP1]AllAbout恋愛の公式twitterアカウント”allabout_love“をフォローする。主に当選時の連絡で使用します。
[STEP2]“allabout_love”宛てにハッシュタグ「#lovejudge」と「恋愛にまつわる訴状」をつぶやきます。twitterを使えない、もしくは使いたくない場合はコチラから受付いたします。 (訴状例)「デートで@allabout_love 食事をおごってもらい続ける女性は? #lovejudge」「@allabout_love つきあっている相手が次の恋人ができてから自分に別れを告げることは? #lovejudge」 応募は以上で完了です。

[その後の流れ]
恋愛裁判事務局が「訴状」をうけとり、既に応募されている「訴状」と重複がなければ、恋愛法廷に起訴(掲載)します。
※類似の内容かどうかの判断は事務局で行い、原則的に先着優先とします。
恋愛法廷で投票の多かった「訴え」を電子書籍に採用します。
※投票が多くても編集方針で不採用になる場合があります。あらかじめご了承ください。

[採用された方へのプレゼント]
電子書籍に採用された「訴状」をお送りいただいた方(20名程度)に電子書籍『恋愛裁判part2』のほか商品券3000円分を贈呈いたします。結果報告は電子書籍販売後に送付するプレゼントお送り先の確認メールにて行います。

■■■参加方法2:恋愛法廷の「訴状」に対して「有罪」「無罪」の判決、および判決理由の投稿■■■

[STEP1]AllAbout恋愛の公式twitterアカウント”allabout_love“をフォローする。主に当選時の連絡で使用します。
※恋愛裁判に参加するためにはtwitterアカウントが必要です。お持ちでない方はコチラで新規アカウント発行手続きをどうぞ。
[STEP2]恋愛法廷にアクセスし、自分が投票したい「訴状」に対して「有罪」「無罪」の選択と判決理由をコメントしてください。応募は以上で完了です。
※自分の判決はtwitterを通して自分のフォロワーに通知されます。

[その後の流れ]
判決と判決理由は自動的に反映されます。
恋愛裁判事務局が1つの訴えについて10件程度のコメントを選択し、電子書籍に採用します。

[採用された方へのプレゼント]
電子書籍に採用されたコメントを投稿された方には電子書籍『恋愛裁判part2』を贈呈いたします。
結果報告は電子書籍販売後に送付するプレゼントお送り先の確認メールにて行います。

■■■注意事項■■■

本プロジェクトは投稿されたコンテンツの書籍化を目的とするものです。
投稿されたコンテンツ(「訴状」「判決」)についての取り扱いについてはコチラをご確認ください。
株式会社オールアバウトの個人情報の取り扱いについてはコチラをご確認ください。

オールアバウト、iPhone/iPad対応の電子書籍をリリース

7日にpaperboy&co.社のパブーにてお金をテーマにした3つの電子書籍を発行しました。テーマ的にはまじめな内容なので購買数はまだ少ないですが、tweet数や紹介ページの閲覧数は順調に伸びているようです。

そして第二弾として、本日2月10日にiPhone/iPad対応の電子書籍をリリースしました。

パブーでリリースしたあるじゃん編集による「お金が貯まる黄金の習慣」「1000円から始める小回り投資」「秘伝!1000万円貯まる最短ルート」の3冊に加え、防犯ガイドによる「主婦・麻希子の生活事件簿」、収納ガイドによる「忙しい人のためのスマート収納術」、冠婚葬祭ガイドによる「冠婚葬祭・会食のNGマナー集」、ストレスガイドによる「ストレスを軽くする32の知恵」の4冊を追加。個性的なその道のプロのコンテンツをスマートフォンで気軽に読める『プチ学びシリーズ』として提供していきます。

雑誌なんかもそうですが記事単位でその著者について意識することはあまりありません。まして検索経由で流入してきた人は用が済めばすぐに帰りたくなります。書籍というパッケージにすることで、著者というものの総合的な価値を認識できるようになります。「検索していて気づいたらAllAboutだった」とよく言われますが、電子書籍での発信を通してAllAboutやガイドを認識してもらうことができると考えています。検索ですぐに答えを求める人にはwebAllAbout、プチ学びにはebookAllAboutといった感じで使い分けてほしいです。

また「主婦・麻希子の生活事件簿」は、小説仕立てで防犯の大切さを学ぶエンターテインメント性のある実用書です。AllAboutでは検索利用者を意識して、端的に要点を伝える表現を心がけてきましたが、この書籍では、セオリーを論理的に学ぶのではなく、楽しみながら自然に頭にはいってくるスタイルにチャレンジしてみました。ぜひご感想をおきかせください。

今回の電子書籍リーダーはダイヤモンド社が提供するDreaderを利用しています。こちらは「もしドラ」「ピクト図解」「適当日記」、NHK出版の「SHARE」や「FREE」など多数の実績があります。マーカーや辞書機能に加えてtwitterにも連携しており、ソーシャルリーディングの思想を組み込んだリーダーとなっています。オールアバウトの電子書籍についても感想共有してもらえれば幸いです。

最後に、オールアバウトの電子書籍のめざすものはなにか?

紙の出版では、1000円、5000部以上売れるような本にしないと割りにあわないのだそうです。グルメ本は競争が激しいからといってお断りされたこともあるそうで、ガイドと話をする限りお蔵入りになった企画もたくさんありそうです。せっかくのガイドの知見が死蔵されていくのがもったいない。私たちはそのようなニッチなコンテンツを届けていきたい。読者からこんな本作ってほしいと言われたら、AllAboutのガイドがそのようなテーマで本をつくるということもできるでしょう。ギャザリング的な手法を取り入れることができれば、ある程度の売上見込みもたつので安心して著作活動に取り組めます。個人的には「グルメガイドがおすすめする子供OKなお店」なんて本を作って欲しいな。

「今ないものを生み出すこと」 これが私たちのめざすものです。

オールアバウトの電子書籍プロジェクト、今後もいろいろ取り組んでいきますので、どうぞお楽しみに。

オールアバウト、ウェブマガジン「For M」のiPadアプリを提供開始 http…

オールアバウト、ウェブマガジン「For M」のiPadアプリを提供開始
http://corp.allabout.co.jp/corporate/press/2010_01/100907_01.htm

iPhoneとPC(固定、ノート)があると、iPadの立ち居地というのはなかなか難しい。外出先では軽いiPhoneで十分だしがっつり仕事するときは固定PC、屋内で持ち運ぶときはノートPCがある。もとはといえば新しいデバイスを体験するという目的で購入にふみきった経緯。
今のところの用途としては、子供向けのインタラクションのある絵本と雑誌閲覧用(ビューン)。
書籍や雑誌閲覧デバイスとして使えるとはいってもやはりiPhoneの小さい画面ではビジュアル品質は打ち出しにくく、iPadの大画面はストレスなく、雑誌を閲覧することができる。
今回、オールアバウトが男性向けウェブマガジン「For M(フォーエム)」をiPadアプリとしてリリースしたのだが、webサイトで見る以上に遷移がスムーズでみやすい。マルチリンクでいろんなところに遷移できることは一見とても便利だが、ページ遷移が一方向に規定されていることがかえって心地よく感じるのは私だけではないだろう。

いつでも買える、保存しやすい、管理しやすい、そのような利点だけとっても雑誌がiPad対応することの意味はある。紙の雑誌の部数は減少しても、雑誌をつくる人たちのエネルギーがweb上に展開されて高品質なコンテンツがwebに展開していくことを心待ちにしている。

参考リンク
For M http://form.allabout.co.jp/
ビューン http://www.viewn.co.jp/

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